日本でも欧米並みに、イヌが社会の一員として認められるために、良識ある飼主とお行儀の良い家庭犬が共生できるためのトレーニングは重要です。イヌを、ただ叱りつけるのではなく、褒めることによってイヌ自身の学習意欲を高め、飼い主との信頼関係を高めていく方法=陽性強化法を紹介。常に世界最新のオビディエンス、アジリティー、フライポール、行動問題の対処方法、行動学等を導入し、日本を代表するドッグトレーナーである金子真弓先生が、長期間に及ぶ実際のスクールを通して分かり易くイヌとの接し方を伝授してくれます。 人がイヌを理解すること、そしてイヌが人を理解すること。この相互理解がトレーニングを通して"コミュニケーション"となります。さぁ、まだ今からでも間に合う楽しいイヌのトレーニングを一緒にスタートしましょう!
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時間85分税込\3,360
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始めに、イヌの行動メカニズムを理解し、アイコンタクト、マテ、フセなど基本から応用まで細かいテクニックを丁寧に紹介しています。ご褒美の使い方、グループレッスンによる他のイヌや大勢の中で愛犬を落ち着いてコントロールする方法など様々な問題に対して飼い主自身がとるべき対処方法や正しい呼び戻し等、家庭犬として必要な褒めるしつけを理解することが出来ます。飼い主&イヌがだんだんと変わっていく様子をご覧ください。 *長期2カ月ロケ敢行により、リアルなイヌの変化を余すところなく撮影。今までのトレーニングビデオに無い構成です。学校関係などの教材にもご利用ください。
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【構成】 1/オープニングインタビュー 2/各クラスの楽しいトレーニング紹介 3/初級クラス・オリエンテーション/イヌの行動メカニズム 4/クラス参加前の飼い主さんへのインタビュー 5/初級クラス1回目/アイコンタクト 6/誘導からのフセ・オスワリ 7/イヌの自発的なオスワリ 8/1回目の復習タイム 9/初級クラス2回目/先週のリピート10マッテとOKをイヌに理解させる11フセしながらマッテ 12/イヌからのアイコンタクト 13/イヌをリラックスさせる 14/2回目の復習タイム 15/初級クラス3回目/先週のリピート 16/飼い主が移動してもマッテ 17/呼び戻し 18/フードのあげ方 19/3回目の復習タイム 20/初級クラス4回目/先週のリピート 21/飼い主の横について歩く 22/4回目の復習タイム 23/初級クラス最終回/アイコンタクトの持続 24/マッテ、呼び戻しなどの総括 25/誘導から立たせる 26/飼い主さんの感想 27/エンディングメッセージ |