
★にゃんこの視聴覚
近視で色別が苦手、でも視野は広く、動体視力も優れています。視力は人の10分の1程度しかなく、ほぼモノクロームの世界に写っています。近年の実験データによると、赤と緑は薄く見分けられるようです。動かないものは、せいぜい10〜20mしか見えません。逆に視野は広く全体視野270度、立体視野130度もあります。網膜の視細胞には、色を感じる錘状体細胞以外に、光を感じる杆状体(かんたい)細胞があります。夜行性の猫は、この杆体細胞の数が人間よりずっと多いのです。そのうえ、網膜のうしろに網膜を通る光を反射させて、もう一度網膜に光を送りかえす反射鏡(タペタム)があります。ですから、わずかの光があれば、網膜に入る光が増幅されて、猫は闇夜でもよく物が見えるわけです。ちなみに人間の6分の1の光で物を見ることができます。猫の耳は、人の9倍の聴力で、犬よりも優れています。音源(音のする方向、場所、距離)を特定する能力は犬の5倍、人の9倍優れています。さらに、高周波の音を聞き取る能力は、約6万ヘルツまで聞き分けられ、超音波も聞き取れます。内耳には平衡感覚をつかさどる三半規管とともに、リンパ液のつまった「前庭」があります。これらの情報によって、すばやく頭の位置を修正し、それにともなって、からだも上体から向きを変えていき、足から地面に着地することができるのです。 |

|
|
内容
五感について/スズメ、カモ、ハト、インコなどの鳥類/リス、ハムスター、ウサギなどの小動物/金魚、熱帯魚などの魚類/いろんなにゃんこ/いろんなわんこ/ころころ転がるボール、レーザーポインターの動く光、テレビ画面を走る電動マウスなどおもしろ映像満載で飽きさせません。 |

|
| 続編も企画進行中! |
|
 |
★わんこの視聴覚
犬の目は、近視で色別が苦手だけど、視野が広く、動体視力も優れています。もともと近視で、目の水晶体が人の倍の8cmと厚く、ピントを合わせる力が弱いと言われていますが、動くモノを見る動体視力は優れていると思われます。実験によると、約900m先までの物体を識別できたという結果もあります。また犬の目は左右に離れているため、通常、人の180度に比べ概ね犬の視野は250度ほどで立体視野も100度くらいですが、頭の幅の狭い犬はこれよりも広く270度程度です。(立体視野とは、両目で見ることのできる範囲のことです)また、以前は、色を感知する視細胞が人の10分の1程度しかなく、ほぼモノクロームの世界でとらえているため「犬は色が見えない」という説が一般的でしたが、近年の実験データによると、紫、青、黄色の三色は薄く見分けられるようです。犬の耳は、人の6倍の聴力で、32方向の音識別ができます。聴覚は、とても発達しており、音の大きさの聞き取りは人の6倍、音を感じる範囲も4倍といわれています。また音の方向を聞き分けることも、人の16方向に比べ32方向からの音を区別できます。さらに、高周波の音を聞き取る能力は、人の16倍もあり(約4万ヘルツ)、いわゆる超音波も聞き取れます。嫌いな音として、雷、花火、クラクション、掃除機などが挙げられます。 |
|
|
|
|
|
|
 |
Dr.Isino にゃんこの
お気に入り
猫が喜んで観るビデオだよ!
|
|
|

時間55分
税込\2,940
税抜\2,800
|
PSBD-002
JAN 4582152440027
|

|
Dr.Isino わんこの
お気に入り
犬が喜んで観るビデオだよ!
|
|
|

時間55分
税込\2,940
税抜\2,800
|
PSB-001
JAN 4582152440010
|

|
| この作品は、財団法人日本盲導犬協会を応援しています |
フジテレビ「めざましテレビ・今週の注目」をご覧頂き、多大なるご注文、誠にありがとうございました。深く御礼申し上げます。
|