
動物病院スタッフ教育プログラムDVD「必ず身につく実践保定法」 |
| 飼い主の信頼を得るには確実な保定から始まります。 保定とは、力任せに動物を抑えるという単純なことではなく、スムーズな診療を行う上で最も欠かせない大切な技術のひとつです。なかなか習得が難しく奥深いものでありますが、映像により、わかりやすく解説しています。 ![]() Vol.1小型犬編 在庫切れ/再プレス無し 内容 ●保定の心構え −動物に無理な負担をかけない −飼い主に不安や不信感を与えない −診療が見やすくスムーズにいくように ●保定に入る前に −解剖的特徴を知る −保定前の情報収集 ●保定のポイント −小型犬のサポーティングパーツ ●基本保定法 −保定者の立ち方と立つ位置 −立位の状態 −座位の状態 −セーフポジション ●まとめ Vol.2大型犬編 内容 ●保定の心構え −動物に無理な負担をかけない −飼い主に不安や不信感を与えない −診療が見やすくスムーズにいくように ●保定に入る前に −解剖的特徴を知る −保定前の情報収集 ●保定のポイント −サポーティングパーツ ●基本保定法 −セーフポジション −診察台への乗せ方 −おとなしく立っているタイプ −斜め下に飛び降りるタイプ −突進するタイプ −暴れるタイプ −座らせる −伏せさせる ●まとめ Vol.3猫編 内容 ●保定の心構え −動物に無理な負担をかけない −飼い主に不安や不信感を与えない −診療が見やすくスムーズにいくように ●保定に入る前に −犬との違い −猫のサポーティングパーツ −信頼を得るためのポイント ●基本保定法 −キャリーケースからの出し方 −セーフポジション −横に寝かせる方法 ●まとめ | Vol.1 小型犬編(43分) 在庫切れ/再生産無し Vol.2 大型犬編(41分) 税込\8,800 Vol.3 猫編(34分)
税込\8,800 | |
![]() 近年、ペットは人間に近い高度な医療を受けるようになった。動物病院も増え、全国に1万近く。その医療現場で獣医師を支えるのが動物看護師で、現在、1万5000人とも2万人ともいわれている。 人の看護師は、保健師助産師看護師法で規定された国家資格で、医師の指示があれば多くの医療行為を行える。だが動物看護師にはまだ公的資格もなく、職域も定義されていない。動物看護師の専門学校などが独自に認定証を発行しているのみ。最近は、帝京科学大や日本獣医畜産大など、大学にも動物看護師教育を行う学科が設立され、ますます人気は高まっている。<東京新聞掲載より> | ||
![]() | 監修・出演:村尾信義(王禅寺ペットクリニックVTリーダー) 1975年7月5日生まれ。鳥取県米子市出身。青山ケンネルカレッジ獣医看護学科卒。日本の動物病院でVTの基礎を習得後、単身でオーストラリアへ行く。シドニー市の動物病院で勤務。帰国後川崎市王禅寺ペットクリニックにVTリーダーとして6年間勤務。現在、保定理論を基にした学問の確立に務める。 社団法人日本獣医師会「動物診療補助専門職検討委員会」委員 IVNTA国際獣医看護師協会会員 VNCAオーストラリア獣医看護師協会会員 |